歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

医者に聞く、行ってはいけない病院、失敗しない病院選び。よりよい医療を受けるための患者の立場のサイトです。

サイトマップ

嘘をつく医者



医者の精神年齢は小学校5年〜中学校2年生程度、世間知らずがあまりにも多いというは知人の実感である。

医学部という閉鎖された世界で純粋培養のかたちで育成されるのだから、異業種間の人付き合いは少ない。

さらに医師となってからの対人関係は、上下関係がすべて。

そういう世界にいれ、どんな患者とでも気さくに付き合える社会性あふれる人間に成長する可能性はあまりに低い。

医師国家試験に合格すると、その実、注射一本まともに打てない者であっても、途端に患者や看護師から先生と呼ばれるのだ。

最初は違和感を覚えても、一週間もすればそれが当たり前に感じるのは人として異常ではない。

医療過誤の裁判を何度も傍聴していると、法律を背景にして社会の利害が正面からぶつかり合う場では、医者はあまりに愚かな生き物だと感じることがある。

「白い巨塔」のワンシーンではないが、最近の事件に、山梨県であった切迫流産の患者が処置ミスで死亡したという裁判がある。

この裁判では医師側は、当直の看護師として、全く別人である看護師を証言台に立たせた。

しかし、原告側が当直看護師の特徴をよくおぼえていて、本人でないことがすぐにバレてしまった。

こういう決定的な場面でいとも簡単にバレる嘘をつくとは、医者がいかに社会的に成熟していないかを端的に表している。

ちなみに結果は当然に有罪である。



また、虚偽の保険請求を指摘された開業医がいた。

東大出の医者である。

彼が提出した請求書類の日付当日、患者は日本におらず、海外に出かけていたのだ。

それを指摘されても診療したの一点張り。

こんなことは出入国カードを調べればすぐにわかることなのに、どうせ嘘をつくなら日付を間違えて記入したぐらいいえなものかと苦笑する。

その偽証の稚拙さが彼にはわからないのだろう。

あるいは、わかっていてもそれで押し通そうとする幼稚さ。

尚、この話にはおまけがついてくる。

医者は裁判所からの帰り際、診療を休んで証人として来たことを告げ費用を請求した。

しかし事務官から、あなたのやったことは詐欺ですよといわれ、すごすごと帰っていったのだ。

大学がすべてではないのは百も承知だが、これが東大医学部出身かと思うと呆れて物が言えない。

情報公開、インフォームドコンセント、セカンドオピニオンなどが当たり前になり、加えて医者余りの時代に、このような人間性の未熟な者は確実に淘汰されていくだろう。

医者に頼らない生き方 冷え性を改善する35の方法
病院の「はずれ」
患者の自己防衛
寝たきりにさせられるところだった
医療トラブルの疑われる
1日130人が医療過誤で苦しんでいる
痛恨の医療過誤
6月7月の救急は命がけ
嘘をつく医者
お金のありがたみのない医者の卵
いい病院・いい医者の絶対基準はない
医者には説明責任がある
患者の囲い込み
自分で治療しない大人気の医者
直接担当でなくても名医は関わってくれる
名医がつくられるしくみ
大学病院の周辺が狙い目
コンビニ病院より専門病院
外科は症例数の多い病院
45項目から病院をチェック
覚悟が必要な苦情の開示
短い方がベターな入院日数
こういう医者にかかってはいけない
かかりつけ医をもつ人はまだ少ない
自宅から16kmが目安
かかりつけ医は治療の名手でなくてよい
聴診や打診は重要ではない
全てに通じている医者などいない
長期医療の適否を見分ける
愛想のよい医者がいい医者ではない
自分の限界を知っているいい医者
暮らしぶりでチェックしたいポイント
自慢したがる医者は避けたほうがいい
人は二人介せば医者に当たる
医者を喜ばせたらパイプは太くなる
医者と患者は嫁と姑
医者が嫌う患者
自分はどんな病気になりそうな人?
インターネットで病院を吟味
情報開示の先進的な試み
情報開示で病院側に望みたいこと
内科医とはとくに良好な関係を
医者と接する基本姿勢
診察時の会話は2W1H
身体のことは包み隠さず
名を明かさない医者の手術は受けてはならない
必ずメモをとって説明を聞く
セカンドオピニオンをためらってはいけない
セカンドオピニオンでは手術以外の方法も模索する
セカンドオピニオンは系列の異なる病院で
これからはサードオピニオン
カルテを見せないのは不具合を隠している
診療に自身があればカルテを隠す必要はない
内情はわからない病院世界
転勤が決まってから手術の練習を始める医者
専門医は専門医ではない
日本の医学会の構図
地方の医局崩壊
本院と分院の診療技術の差はない
医者への謝礼は全く無意味
昔のほうが医者と患者の関係がよかった
下手な医者ほど儲かる仕組み
覆されたコレステロールの基準値
血圧140/90で異常は正しい?
糖尿病判定にも疑問
人間ドックを盲信しない
時代の変化は押しとどめられない
サービス業という発想がない医者
皆保険制度の功と罪
医者になるのではなく医者にしかなれない
リンク集

いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ
借り換え 比較



こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。