歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

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内情はわからない病院世界



病院や医者の世界は一般市民から見ると特別な世界に映る。

患者として病院へいくのは日常的な行為で、病院に10年以上行ったことがないという人はあまりいない。

それほど身近な存在であるのに、病院の中身を知るには相当な努力がいる。

外来なら受付ロビー、診療待合室、診察室、処置室、入院なら加えてナースステーションと病棟。

それくらいしか患者や家族には見たり知ったりできる場所はない。

院長室や医者の部屋、カンファレンスルーム、手術室などなど、建坪面積の半分以上は自由に通行が許されない立ち入り禁止区域である。

病院に来た患者は、決められたルートの中を指示された道順で移動することしか許されない。

そして、医療スタッフに出会うのは3時間の在院時間の中で医者が数分、看護師数分、事務員数分。

こう考えると、病院は身近に見えて実はまったく疎遠な場所というのがわかるだろう。

役所ならいざしらず、体調を崩して人の助けを欲している状態で、こういった処遇なのである。

だから、その病院がいい病院なのか悪い病院なのか、あるいはいい医者がいるかいないのかといったことは、よほど観察眼や好奇心がない限り判断することはできない。

これまでは医療側の人間もどうせ患者にはわかりっこないと考えていたから、患者に病院の各種情報が伝えられることはなかった。

しかし、これからはそうした患者置き去りの医療を続けている病院は生き残っていけないだろう。

いま、全国にある約9000ある病院の70%は赤字だといわれている。

国や金融機関から借金しないとすぐに破綻してしまう。

その状態で情報公開に消極的な施設があれば、銀行や企業も融資に二の足を踏んでしまう。

逆に積極的に情報公開し公正な医療を施している病院なら、患者の評判もあがり、将来性があると判断され、金融機関からの融資の障壁が低くなる。

医療経営の点からみると、いまやすでにそういう時代に入っている。

隠すよりも明かすことで社会での信用を獲得していかなければならないのである。

にもかかわらず、病院という組織の中で繰り広げられている出来事についてはなかなか公にはされない。

とくに人間臭い面の話は将来的にも出てくることはないだろう。

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地方の医局崩壊
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リンク集

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