歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

医者に聞く、行ってはいけない病院、失敗しない病院選び。よりよい医療を受けるための患者の立場のサイトです。

サイトマップ

カルテを見せないのは不具合を隠している



あなたは自分のカルテを見たことがあるだろうか。

きっと診察室で医者がカルテに書き込んいる風景は見たことがあるだろうが、手にとってじっくりと内容を読んだという人はまずいないだろう。

カルテは1997年に旧厚生省が開示の法制化を唱えたが、日本医師会は自らカルテ開示を進めていくと宣言し、2000年1月1日よりカルテ開示に関するガイドラインをつくり運用している。

しかし、そこには、告知問題などで患者のために開示しない場合もあり得る、また、患者との信頼関係をつくることを目的とするので遺族は開示の対象としないなどの趣旨も盛り込まれている。

つまり、医療者の都合により見せるときと見せないときがあると宣言しているようなもので、公正な情報開示とは到底いえない。

「カルテは患者の究極の個人情報である。本来は患者にしか帰属しない」

ことは明白だ。

医者や病院は便宜上預かり、保管しているに過ぎないのだ。

だから患者から要求があれば直ちに開示するべきなのだ。

それができない場合は、何か不都合があると断じて良い。

手術をした人なら、ミスがあったり、投薬に過ちがあったりしている可能性が高い。

日本医師会は開業医で構成される一種の圧力団体である。

大学病院や国立病院はこの組織とは異なる団体であるのに、影響力ははなはだ大きい。

完全開示までしばらく時間がかかりそうだ。

医者に頼らない生き方 冷え性を改善する35の方法
病院の「はずれ」
患者の自己防衛
寝たきりにさせられるところだった
医療トラブルの疑われる
1日130人が医療過誤で苦しんでいる
痛恨の医療過誤
6月7月の救急は命がけ
嘘をつく医者
お金のありがたみのない医者の卵
いい病院・いい医者の絶対基準はない
医者には説明責任がある
患者の囲い込み
自分で治療しない大人気の医者
直接担当でなくても名医は関わってくれる
名医がつくられるしくみ
大学病院の周辺が狙い目
コンビニ病院より専門病院
外科は症例数の多い病院
45項目から病院をチェック
覚悟が必要な苦情の開示
短い方がベターな入院日数
こういう医者にかかってはいけない
かかりつけ医をもつ人はまだ少ない
自宅から16kmが目安
かかりつけ医は治療の名手でなくてよい
聴診や打診は重要ではない
全てに通じている医者などいない
長期医療の適否を見分ける
愛想のよい医者がいい医者ではない
自分の限界を知っているいい医者
暮らしぶりでチェックしたいポイント
自慢したがる医者は避けたほうがいい
人は二人介せば医者に当たる
医者を喜ばせたらパイプは太くなる
医者と患者は嫁と姑
医者が嫌う患者
自分はどんな病気になりそうな人?
インターネットで病院を吟味
情報開示の先進的な試み
情報開示で病院側に望みたいこと
内科医とはとくに良好な関係を
医者と接する基本姿勢
診察時の会話は2W1H
身体のことは包み隠さず
名を明かさない医者の手術は受けてはならない
必ずメモをとって説明を聞く
セカンドオピニオンをためらってはいけない
セカンドオピニオンでは手術以外の方法も模索する
セカンドオピニオンは系列の異なる病院で
これからはサードオピニオン
カルテを見せないのは不具合を隠している
診療に自身があればカルテを隠す必要はない
内情はわからない病院世界
転勤が決まってから手術の練習を始める医者
専門医は専門医ではない
日本の医学会の構図
地方の医局崩壊
本院と分院の診療技術の差はない
医者への謝礼は全く無意味
昔のほうが医者と患者の関係がよかった
下手な医者ほど儲かる仕組み
覆されたコレステロールの基準値
血圧140/90で異常は正しい?
糖尿病判定にも疑問
人間ドックを盲信しない
時代の変化は押しとどめられない
サービス業という発想がない医者
皆保険制度の功と罪
医者になるのではなく医者にしかなれない
リンク集

いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ
金利 動向 予測



こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。