歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

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セカンドオピニオンをためらってはいけない



今は患者が医者を選ぶ時代である。

患者が納得できなければ、絶対その病院で手術を受けてはならない。

麻酔を打たれたら最後、数人の医師に完全に生命をあずけてしまうのである。

だから、

「セカンドオピニオンは必ず受ける」

こと。

昔と違って、セカンドオピニオンは、かなりポピュラーになった。

先進的な病院では患者のセカンドオピニオンを歓迎しますと表明しているところさえある。

また、他院の診療方針が適切かどうかを積極的に判断してくれる病院もある。

例えば、古くから患者本位の診療で地元では絶大な支持を得てきた千葉県鴨川市の亀田総合病院では、セカンドオピニオンに積極的に応じている。

主治医の紹介状を用意すれば、迅速に対応してくれる。

そこで新たな視点で疾患や手術についての意見を得られるのである。

患者が次々と医者と病院を替えることを、かつてはドクターショッピングといって、悪しき行為とみなされていた時期もあった。

しかしながら病気の治療は、医者を信頼し納得した上でないとなかなかうまくいかない。

ましてや外科手術となると、いろいろ意見を聞いて判断しなければ、結局は自分に返ってくる問題なのだ。

セカンドオピニオンで確認しておくことは次の4つである。

・手術に該当する疾患かどうか

・手術後に発生する問題点は何か

・手術によるプラス面とマイナス面

・他の手術法、手術以外の治療法はないか

これを複数の医者に判断してもらうことで、納得の医療が受けられるのである。

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