歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

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名を明かさない医者の手術は受けてはならない



残念にも大病になってしまったら、現在の医療においては治療の主軸は外科手術となることが多い。

日常的な存在なので医者も患者も慣れてしまっている面があるが、本来、外科手術は人体に大きな負担をかける荒療治である。

しないにこしたことはないのが原則である。

いたずらに不安がる必要はないが、さりとて侮ってもいけないのが外科手術である。

自分の力でいい病院やいい医者を見つけられると、健康を維持したり、取り戻したりでき確率がぐんとアップする。

手術は人の身体をあえて切り刻む行為である。

盲腸の手術でも失敗すれば人名に関わってくる。

なのにあなたは医者任せにしていないだろうか。

ここでは、手術という人生の大きな分岐点に立つ際に、患者として何をすべきか考えてみたい。

さて昔から、医者と警察官は名刺を出さない人種として有名である。

職業柄、名刺を悪用される場合もある、名刺の受け渡しには細心の注意が必要ではあるが、医者の場合、それ以外にもあとで面倒なことになったら困るから、身分を明確にしないケースがある。

手術というのは病院よりも医者の技術差に成否のカギがかかっている。

同じ病院でも手術が上手な医者と不器用な医者が混在している。

つまり、手術をすることになっても名刺を出さないのは、私にすれば信用できない医者である。

手術を受けるときは、執刀医、麻酔医のフルネームjは最低限知っておかなければならない。

あなたの手術はどういう体制でなされるのか、それを患者がしっかりと把握しておくこと自体が、医療ミスを防ぐ一因になる。

手術の説明を受けるとき、こちらが要求せずとも積極的に名刺を出してくれる医者もいる。

そういう医者はアタリだ。

自分の技術に自信があり、やましいことはない証拠である。

最近はこういう医者が増えている。

もし、担当医が名刺をくれそうになければ、思い切って名刺を頂けますでしょうか?と頼んでみよう。

しぶしぶでも出す医者のほうが、出さない医者よりは優れていると思ってよい。

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