歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

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身体のことは包み隠さず



人前で話しをすることが苦手な人は沢山いる。

だが、医者にかかるときは苦手でもしっかりと伝えるべきことは伝えなければならない。

医者に病状を話すときの最大の注意点は、

「病状に関して決して嘘はつかない」

ことである。

例えば、医者の問診の中に、病状とはかけ離れたように感じる質問あることもある。

しかし、その質問は医者が診断を絞り込むのに必要だと感じたからこそ発している質ものである。

カッコ悪いから、恥ずかしいからと嘘をついたり、隠したりしてはいけない。

そのことで病気の発見が遅れてしまうことがある。

病気を治しに来ているのに隠し事などするはずがないと考えている人でも、不思議なもので、いざ診察室の椅子に座ればつい隠してしまったりする。

知り合いがタムシになった。

サッカー選手だったが、サッカー選手にタムシはつきものといってもよいものである。

痒みはd何足的に続いていたが市販の薬を塗り、放置しておいたことで患部がタバコ二箱分程度に広がってしまった。

あげくに陰嚢や陰茎基部、さらには、腕にも飛び火してきた。

知り合いはついに観念し、皮膚科を受診したが、皮膚科は哀しいかな女性であった。

しかも若い。

そこで彼は腕の飛び火のみを示して、薬を処方してもらい、それで股間のタムシにも塗布しようと考えた。

診察がひと通りすみ、女医が看護師に飛び火用の薬を腕に塗ることを指示した後、なんか疑問に感じたのか、ほかにも痒いところはないの?と聞いてきた。

知り合いは実はタムシとはとてもいえず、ありませんと嘘をついてしまった。

女医はその言語に異を唱えず、看護師に薬の塗布を命じた。

その看護師は50代のベテランであった。

腕の飛び火に薬を塗りながら、あなた本当に個々以外痒いところはないの?と追求してきた。

彼にとってはまさに詰問である。

さすがにこの言葉におじけづいたのか、実は股間が少し痒いけれど、と彼は白状した。

早速股間を見せるように看護師に命じられた知り合いは、ズボンを下げて患部をみせた。

原因はこれじゃない!と大声で看護師は知り合いを責めた。

いや責めてはいないのだろうが、知り合いはすでに窮鼠である。

先生ここにも大きなのがありました、と女医に報告した。

ああこれが主因ですね、このタムシが腕に飛び火したのです。

そんなことは彼にもわかっている。

しかし、いいだせなかったのだ。

女医は、塗り薬に加えて飲み薬を処方し、食事や入浴、さらには飲酒、運動にいたるまで、日常成果るにおける多くの節制を彼に命じた。

それほど深刻なタムシだったのだ。

もし、バレなかったら?彼のタムシは完治しなかった可能性が高い。

あるいは女性に多いのが、生理の有無や妊娠の可能性など、具合の悪い状況であったとしても、ちゃんと伝えるようにしたい。

医者が質問しなくても積極的に告げるべきだ。

万一、妊娠していることを医者が知らずに薬を処方し、それが胎児に悪影響を及ぼす可能性もある。

そのような危険を回避するために生理の有無を伝えることはとても重要なのである。

症状を隠してもいいことは一つもない。

医者の前では、恥を恐れず正直になることが大切だ。

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