歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

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情報開示の先進的な試み



公正と情報開示を兼ね備えたような先進的な試みも現れ始めている。

ライブ手術といって、現在進行形の手術の模様をテレビで中継するのである。

こうなると手術室の中は外へ筒抜けで、誤魔化しようがない。

ライブ中継された手術の様子はビデオやDVDに収録され、患者家族に渡されるところまである。

もし何かの疑念が残ったら、そのビデオ映像を他の医者に見てもらえれば、素人ではわからないことも指摘して貰えるメリットがある。

私は、手術をビデオに録画しておくことは、義務付けるようにすればいいと思う。

もし、嫌だという医者や病院があれば、それは人に見られては具合の悪い手術をしているということで、そうした医者や病院は淘汰されるべきであろう。

ライブ手術を応用して、医者の技量を見極めることもなされ始めている。

一種の医療技術コンテストで、豚を使っての心臓手術を何人かの医者にやってもらい、そのやり方を審査員たちがライブ中継を見て評価するのである。

手術の方法は、意外と各病院に固有のやり方があり、バラバラだったりするが、こうしたコンテストが普及すれば、その学習効果によって、よりより術式が広められることが期待できる。

こうした動きもこれまでにはなかったことだ。

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