歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

医者に聞く、行ってはいけない病院、失敗しない病院選び。よりよい医療を受けるための患者の立場のサイトです。

サイトマップ

医者が嫌う患者



「病名を決めつけて受診する患者は嫌われる」

風邪を引いたから注射を、インフルエンザで熱があるから抗生物質をと自分で病名を決めつけて医療を要求する患者は、医者にとって大変迷惑である。

薬さえ飲めば治るとばかり、医者の話をきこうともしない。

医者からすれば、やりにくいことこのうえない。

また、こういう患者は気分的にやりにくいだけではない。

実際、診療に際して不都合が生じがちなのである。

患者が勝手に早合点することで、医者が貴重な情報を得られないと、とんでもない病が見逃されてしまうことがありえるのだ。

医者には症状をありのまま話し、まずは医者の診断を素直に受け止めるようにしたい。

疑問を呈するのは、よくよく話を聞いた上で、それでも納得できないときだ。

ちなみにインフルエンザに抗生物質は効かない。

「自分の知識で医者を否定する患者は嫌われる」

例えば医者に、自分はこれだけ病気を知っている、これだけいろんなウイルスを見てきたなどと自慢話をされたら、患者のあなたはしらけてしまうに違いない。

それと同じように、医者も患者から雑誌や新聞の受け売りの知識をひけらかされれば診察に支障をきたすし、気分も悪くなろう。

病気の知識を持つこと自体はいいことだが、それは目の前の医者を否定するためのものではない。

医者とともに病気と闘うにあたって、真の敵である病気についてより理解するためのものである。

受け売りの健康知識をもとにしてそれは違うでしょうなどと安易に医者の見解を否定するのは慎みたい。

疑問を感じたら、雑誌にはこのように書いてあったのですがなどと医者に対する配慮もみせながら質問するようにしたい。

医者を信用しない患者とは、医者も信頼関係を結ぶことはできない。



「よその医者の悪口をいう患者は嫌われる」

診療中によその医者の悪口をいう患者が結構いるらしい。

〇〇病院は本当にいい加減、それに引換先生は丁寧ですねと、その医者を信頼していることを示すためか、他の医者がいかに悪い医者であるかべらべらとしゃべり立てるのである。

ところが、患者は褒めているつもりでも、それを聞かされている医者は決して気分がいいものではない。

同業者の悪口をいわれるのはいい気がしないし、もしかしたら、自分も他でこんなふうに言われるかもしれないなと、逆に警戒心を抱いてしまう。

それに医者というのは、地域の会合や学会などで医者同士顔見知りであることが結構多い。

悪口をいわれている医者が知り合いであるかもしれないのだ。

悪口は何のメリットもないことを知るべきである。


はっきりいって、このような患者の診察はできるならしたくない、医者ならだれもがそう思う。

医者は精神年齢が幼い人が多いから、うわべはともかく、内心では機嫌を損ねていると思ったほうがいい。

医者は患者を選ぶことはできない。

医師法で定められているからだ。

であればこそ、気分を害する患者に対しては、いきおい言葉数が少なくなったり、なげやりな態度として現れてしまうのだ。

このような医者の心理をよくわきまえ、診察を受けるときはどういう態度が賢明なのかを考えよう。

医者を畏れ崇め奉れというのではない。

脚色をせず病状を話し、医者の説明をまず聞き、疑問があれば否定するのではなく質問する。

そういった自然体の態度で接することが信頼関係を築くうえでとても大切である。

医者に頼らない生き方 冷え性を改善する35の方法
病院の「はずれ」
患者の自己防衛
寝たきりにさせられるところだった
医療トラブルの疑われる
1日130人が医療過誤で苦しんでいる
痛恨の医療過誤
6月7月の救急は命がけ
嘘をつく医者
お金のありがたみのない医者の卵
いい病院・いい医者の絶対基準はない
医者には説明責任がある
患者の囲い込み
自分で治療しない大人気の医者
直接担当でなくても名医は関わってくれる
名医がつくられるしくみ
大学病院の周辺が狙い目
コンビニ病院より専門病院
外科は症例数の多い病院
45項目から病院をチェック
覚悟が必要な苦情の開示
短い方がベターな入院日数
こういう医者にかかってはいけない
かかりつけ医をもつ人はまだ少ない
自宅から16kmが目安
かかりつけ医は治療の名手でなくてよい
聴診や打診は重要ではない
全てに通じている医者などいない
長期医療の適否を見分ける
愛想のよい医者がいい医者ではない
自分の限界を知っているいい医者
暮らしぶりでチェックしたいポイント
自慢したがる医者は避けたほうがいい
人は二人介せば医者に当たる
医者を喜ばせたらパイプは太くなる
医者と患者は嫁と姑
医者が嫌う患者
自分はどんな病気になりそうな人?
インターネットで病院を吟味
情報開示の先進的な試み
情報開示で病院側に望みたいこと
内科医とはとくに良好な関係を
医者と接する基本姿勢
診察時の会話は2W1H
身体のことは包み隠さず
名を明かさない医者の手術は受けてはならない
必ずメモをとって説明を聞く
セカンドオピニオンをためらってはいけない
セカンドオピニオンでは手術以外の方法も模索する
セカンドオピニオンは系列の異なる病院で
これからはサードオピニオン
カルテを見せないのは不具合を隠している
診療に自身があればカルテを隠す必要はない
内情はわからない病院世界
転勤が決まってから手術の練習を始める医者
専門医は専門医ではない
日本の医学会の構図
地方の医局崩壊
本院と分院の診療技術の差はない
医者への謝礼は全く無意味
昔のほうが医者と患者の関係がよかった
下手な医者ほど儲かる仕組み
覆されたコレステロールの基準値
血圧140/90で異常は正しい?
糖尿病判定にも疑問
人間ドックを盲信しない
時代の変化は押しとどめられない
サービス業という発想がない医者
皆保険制度の功と罪
医者になるのではなく医者にしかなれない
リンク集

いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ
郵便局 金利



こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。