歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

医者に聞く、行ってはいけない病院、失敗しない病院選び。よりよい医療を受けるための患者の立場のサイトです。

サイトマップ

医者を喜ばせたらパイプは太くなる



医者とのパイプがつくれたら、それをいかに太くするかも考えてみてよい。

知り合いの自動車ディーラーに医者づきあいのすごく上手な人な人がいるので、少し紹介をしてみる。

あるとき、ある医者に先生はお車が好きですか?と尋ねたら好きだという答えが帰ってきた。

そこで、特別に安く入れてあげます。といって50万円値引きしてあげたそうである。

以来、その医者はいつ電話しても対応してくれますという。

実にうまいものである。

50万円がものすごく効いている。

医者という人間は自分だけが得をすることをすごく喜ぶところがある。

とくに開業医は退職金もないから、目先の事で得をすると大変嬉しがる。

うわべは冷静を装っていても、内心すごく嬉しがるものだ。

この自動車ディーラーは、そうした心理を非常に的確についている。

一種の社会心理学の応用といっていいだろう。

彼のように医者に何か自分だけ得することを提供してあげることができたら、間違いなく医者の目はあなたに向くようになるだろう。

ただし、現金をぶつけるなどというやり方は、かえって警戒させるし、こちらの品性を疑われかねないのでやめたほうがよい。

ともあれ、医者も人の子、それも得する話に弱いことは、医者一般の心理として踏まえておくといいだろう。

医者に頼らない生き方 冷え性を改善する35の方法
病院の「はずれ」
患者の自己防衛
寝たきりにさせられるところだった
医療トラブルの疑われる
1日130人が医療過誤で苦しんでいる
痛恨の医療過誤
6月7月の救急は命がけ
嘘をつく医者
お金のありがたみのない医者の卵
いい病院・いい医者の絶対基準はない
医者には説明責任がある
患者の囲い込み
自分で治療しない大人気の医者
直接担当でなくても名医は関わってくれる
名医がつくられるしくみ
大学病院の周辺が狙い目
コンビニ病院より専門病院
外科は症例数の多い病院
45項目から病院をチェック
覚悟が必要な苦情の開示
短い方がベターな入院日数
こういう医者にかかってはいけない
かかりつけ医をもつ人はまだ少ない
自宅から16kmが目安
かかりつけ医は治療の名手でなくてよい
聴診や打診は重要ではない
全てに通じている医者などいない
長期医療の適否を見分ける
愛想のよい医者がいい医者ではない
自分の限界を知っているいい医者
暮らしぶりでチェックしたいポイント
自慢したがる医者は避けたほうがいい
人は二人介せば医者に当たる
医者を喜ばせたらパイプは太くなる
医者と患者は嫁と姑
医者が嫌う患者
自分はどんな病気になりそうな人?
インターネットで病院を吟味
情報開示の先進的な試み
情報開示で病院側に望みたいこと
内科医とはとくに良好な関係を
医者と接する基本姿勢
診察時の会話は2W1H
身体のことは包み隠さず
名を明かさない医者の手術は受けてはならない
必ずメモをとって説明を聞く
セカンドオピニオンをためらってはいけない
セカンドオピニオンでは手術以外の方法も模索する
セカンドオピニオンは系列の異なる病院で
これからはサードオピニオン
カルテを見せないのは不具合を隠している
診療に自身があればカルテを隠す必要はない
内情はわからない病院世界
転勤が決まってから手術の練習を始める医者
専門医は専門医ではない
日本の医学会の構図
地方の医局崩壊
本院と分院の診療技術の差はない
医者への謝礼は全く無意味
昔のほうが医者と患者の関係がよかった
下手な医者ほど儲かる仕組み
覆されたコレステロールの基準値
血圧140/90で異常は正しい?
糖尿病判定にも疑問
人間ドックを盲信しない
時代の変化は押しとどめられない
サービス業という発想がない医者
皆保険制度の功と罪
医者になるのではなく医者にしかなれない
リンク集

いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ
ネット定期 金利



こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。