歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

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暮らしぶりでチェックしたいポイント



かかりつけ医の場合、大学病院などの勤務医とは異なる開業医だから、ある程度ご近所さん感覚で風評が伝わってきたり、普段の暮らしぶりをなんとなく知ることができたりする。

そういう観点からもチェックすべき事柄はある。

これは、とくにかかりつけ医に限らない、あらゆる商売に当てはまることだと思うが、こういう兆候は要注意というイエローサインを思いつくままに気をつけるべき点を挙げておこう。

・従業員がよく辞める

・書画や骨董、名画などを陳列している

・異性関係が派手

・公職などで頻繁に留守をする

・感謝状や賞状などを待合室にやたらと展示している

・銀行員、弁護士らが頻繁に出入りしている

・家族の格好が急に贅沢なった

・高価な外車を何台も購入した

・株や不動産投資の電話がよくかかってくる

・やたらと多くの薬を出す

・すぐに手術をすすめる

・病院の規模に不相応な機器をどんどん導入している

といった諸点だ。



これらは、いずれも医療に対する姿勢を示唆するシグナルである。

仁術としての医療より、算術としての医者稼業を優先して考えている危険性がかなり高い。

昔のように、黙っていても患者がどんどんやってきた時代ならいざしらず、いまや医者といっても金持ちとは限らない。

にもかかわらず、高価な買物をどんどんしていたりするのは、まず間違いなく借金によってである。

金融機関は、いまでも医者が相手なら多少の融通はしてくれるのである。

しかし、借りたお金は返さなければならない。

借金によって、見かけは潤っているように見えるかもしれないが、内情は火の車だったりすることが珍しくない。

借金返済のために、必要のない投薬を処方したり、ひどい場合は手術をして稼ごうとしたりする。

もちろんそんな医者は患者離れも悪い。

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