歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

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自分の限界を知っているいい医者



うわべの愛想のよさを演じるのではなく、本当に誠実な医者は、自分のわからないことは率直に「わからない」とはっきりいう。

自身のない医者は「わからない」といえば、ますます自分の能力のなさを認めるような気持ちになるので、絶対にいわない。

逆に、自分の力量がわかっている医者は、わからないことはわからないと素直にいえる。

これは一つの目安として覚えておくとよい。

生半可な知ったかぶりをしない医者は、いい医者である。

ときには診断中に医学辞典を引っ張り出してきて、文献を調べたりすることもあるかもしれない。

それを見て、本を見ないとダメなのか、何だか頼りないななどと思ってはいけない。

あらゆる可能性を考えて、謙虚に診断を下そうとしている、よい診断姿勢である。

人間的な面でいい医者は、このように常に客観的な視点をもっているものだ。

愛想良くニコニコしてはいるけれど、どこか傲慢さが見え隠れする医者は、内心では自信がない医者かもしれない

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