歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

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45項目から病院をチェック



十数年前のデータではあるが、病院の設備について調査した資料がある。

サービス業としての病院が、患者に対してどれほどサービスを提供できているかを設備面、初診対応などの観点から調査したものだ。

当時も今も患者がいかに快適に受診できるかは大切である。

医療とは患者と医者が同等の立場に立ち、思いやり(サービス)の精神をもってこそ成り立つのである。

病院の評価は何も名医がいるかどうかだけでは決まらない。

診療現場の実状を知ることもいい病院選びには大切なことである。

データは、東京、名古屋、大阪の三大都市とその周辺から日本を代表すると考えられる50施設をピックアップして行われている。

その調査では外来のみを調べている。

外来は、一般家庭でいえば客間に当たる。

自分の寝室には豪華なベッドを置き、客間にはおんぼろのソファをおいている人などいないであろう。

客は客間の印象と家人の対応の仕方で、その家の良し悪しを判断する。

病院も同じことだ。

まず外来を訪れて、その病院にある印象を決めるのは1つの方法である。

データではチェック項目が45項目にも及んでいる。

まず、受付に関しては、日時予約をとれるところであれば、延々と自分の番を待ち続けるという苦行からは免れる。

もっとも予約制が採り入れられている病院でも、実際は予定通りに診察が始まらないことも少なくない。

予約した時刻から平均して1時間程度は待たされている。

まぁそれでも3時間待ち3分診療よりはましではあるが、予約作業もコンピュータによる自動受付などあれば、より時間がかからずに助かる。

どの科に行けばいいのかは案内で教えてもらえるのがふつうだが、そこに常駐うする担当者は看護師か、さらにはベテラン看護師か、単なる形だけの案内では何ら意味がない。

そういった点でも評価は変わってくる。

エスカレータについては、最近の大きめの病院には必ずといってよいほど設置されている。

ところが、上りのみという病院が多い。

やはり下りもあって一人前としたい。

各科の配置でまずポイントとなるのは、産婦人科と整形外科。

産婦人科の場合、他の科から隔離されていることが絶対条件だ。

妊娠・出産時に他の感染症患者が近くにいたりするのは、あまりに非常識である。

できるなら、外からの産婦人科や小児科へのルートは、他の診療科とは別ルートで辿りつけることが望ましい。

骨折などで受診する整形外科では、なにより正面玄関から近い場所にあることが理想だ。

階段を利用するにせよ、エレベーター、エスカレーターを利用するにせよ、他人の手を借りることも多々あり、非常な苦労を強いられる。

入り口に車椅子を準備している病院も多いが、これだけでは足りない。

車椅子は簡単には乗りこなせないのだ。

レントゲン検査は内科、外科問わず、殆どの患者が受けるから外来からのアクセスが複雑なのはよくない。

迷わず迅速に行ける場所・距離になくてはならない。

大学病院や総合病院は高度医療を目指しており、最近は内科1つをとってみても循環器科、呼吸器科、消化器科、心臓、血液、腎臓、糖尿病などなど専門科目に細分化されていることも珍しくない。

これだけ科があると素人である患者はどこで受診すればいいのか分からない。

病院によっては第一内科、第二内科といった表示のみの場合もあるが、これは医者側の都合による区分けでしかない。

患者にはとても不親切だ。



待合室では、いまだに薄暗い廊下の両側に長くて硬い長椅子が並べられている光景も見られる。

これでは患者の疲労は増幅されるばかりである。

喫煙に関しては全館禁煙は当たり前だが、喫煙室についても院外でなければならない。

健康増進法施行により病院では受動喫煙を防止しなければならなくなった今では喫煙は外がスタンダードだ。

もうそんな病院などはないだろうが、院内の間仕切りによる喫煙室などもっての外である。

診察が終わると薬局に移るが、この手間もしっかりと見極めたい。

最近は医薬分業制が整い、多くの場合、薬は院外処方となっている。

その際、院外処方になったことで、院内処方より便利になったか否か。

院外処方となっても病院に隣接する薬局に利用者が殺到して1時間待ちというようなことではNGである。

食堂・売店は、開院と同時に営業開始されていること。

例えば、診療開始時刻の午前9時に来院した人の診察が12時を超えるということは珍しくない。

そんな状況で時間を費やす場所が待合のソファだけでは無理がある。

食堂や喫茶で休憩できなければ他のアメニティ施設が必要だ。

さらに食堂のメニューには糖尿病患者も利用しやすいようにカロリー表示も欲しい。

トイレも重要な項目である。

トイレの多くは病院で洋式が主流になり、和式はないかあっても1つだけという施設が多い。

助成の場合、洋式の使用に嫌悪感があるという人が少なくない。

しかし、洋式便座でも99%細菌の感染や皮膚病の伝染はないといわれている。

高齢者や整形外科関連疾患の患者にとっては和式より洋式が便利だろう。

除菌クリーナーや便座シートをセットしてあると理想的だ。

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