歯医者のウデを見抜ける通い方 むし歯編

こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 

医者に聞く、行ってはいけない病院、失敗しない病院選び。よりよい医療を受けるための患者の立場のサイトです。

サイトマップ

コンビニ病院より専門病院



「抜きん出ている科目がある民間病院」は、いい病院であることが多い。

逆に、小規模な個人病院であるにもかかわらず、消化器科、呼吸器科、心療内科など、コンビニのようにあれもこれもと診療科目を設置しているところはオススメできない。

むしろ一般内科で診察と検査のみの病院のほうが信頼できる。

専門性を考えると、胃や大腸、小腸と心臓、血管は全く異なる分野である。

それをわずか二名程度の医者が診ているとしたら無理がある。

そういう点で、呼吸器のみとか、循環器のみなど、何かの科目に特化している民間病院は強い。

ベッド数百床未満でも、高度な医療技術を有する医者を擁し、大病院にも負けない病院は決して少なくない。

例えば、大和成和病院はベッド数99床の中堅病院だが、心臓外科としては国立病院、大学病院をしのいでいる。

ちなみに、同病院心臓外科の執刀医は4名、その人数で心臓手術検数は456症例だ(2004年度)。

そのほかにも新葛飾病院や、新東京病院の症例数は、大学病院や大規模病院をはるかに上回っている。

医者に頼らない生き方 冷え性を改善する35の方法
病院の「はずれ」
患者の自己防衛
寝たきりにさせられるところだった
医療トラブルの疑われる
1日130人が医療過誤で苦しんでいる
痛恨の医療過誤
6月7月の救急は命がけ
嘘をつく医者
お金のありがたみのない医者の卵
いい病院・いい医者の絶対基準はない
医者には説明責任がある
患者の囲い込み
自分で治療しない大人気の医者
直接担当でなくても名医は関わってくれる
名医がつくられるしくみ
大学病院の周辺が狙い目
コンビニ病院より専門病院
外科は症例数の多い病院
45項目から病院をチェック
覚悟が必要な苦情の開示
短い方がベターな入院日数
こういう医者にかかってはいけない
かかりつけ医をもつ人はまだ少ない
自宅から16kmが目安
かかりつけ医は治療の名手でなくてよい
聴診や打診は重要ではない
全てに通じている医者などいない
長期医療の適否を見分ける
愛想のよい医者がいい医者ではない
自分の限界を知っているいい医者
暮らしぶりでチェックしたいポイント
自慢したがる医者は避けたほうがいい
人は二人介せば医者に当たる
医者を喜ばせたらパイプは太くなる
医者と患者は嫁と姑
医者が嫌う患者
自分はどんな病気になりそうな人?
インターネットで病院を吟味
情報開示の先進的な試み
情報開示で病院側に望みたいこと
内科医とはとくに良好な関係を
医者と接する基本姿勢
診察時の会話は2W1H
身体のことは包み隠さず
名を明かさない医者の手術は受けてはならない
必ずメモをとって説明を聞く
セカンドオピニオンをためらってはいけない
セカンドオピニオンでは手術以外の方法も模索する
セカンドオピニオンは系列の異なる病院で
これからはサードオピニオン
カルテを見せないのは不具合を隠している
診療に自身があればカルテを隠す必要はない
内情はわからない病院世界
転勤が決まってから手術の練習を始める医者
専門医は専門医ではない
日本の医学会の構図
地方の医局崩壊
本院と分院の診療技術の差はない
医者への謝礼は全く無意味
昔のほうが医者と患者の関係がよかった
下手な医者ほど儲かる仕組み
覆されたコレステロールの基準値
血圧140/90で異常は正しい?
糖尿病判定にも疑問
人間ドックを盲信しない
時代の変化は押しとどめられない
サービス業という発想がない医者
皆保険制度の功と罪
医者になるのではなく医者にしかなれない
リンク集

いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ
マイカーローン 金利 比較



こういう病院は危険です〜医療を選ぶ〜 All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。